"まだ一般病棟で働いていた頃、ある末期がんの患者が「最初は痛かったり苦しかったりするのはイヤだな、怖いなって思ってたんだけど、実際こうなってみても予想してたほど痛くも苦しくもない、なんだかアテが外れたような気がする」と言うのでわたしはもう少し突っ込んで聞いてみようかと思い、具体的に今、何が気になっていますか?と尋ねてみた。するとその患者は少し考え込むとこういう話を始めた。
「なんていうか・・・外の世界は何もかもずっと続いていくんだけど、その中から自分だけがいなくなるんだっていうか・・・それを納得しなくちゃいけないんだ、っていうことをずっと考えてる」
わたしはその患者の話を聞いたときに、初めて一人称としての「わたしの」死をリアルに想像した。それは本当にひやりと身体の内側から寒くなるような怖さだった。"
"【衝撃】スタッフの方に伺ったのですが、『にこにこぷん』のじゃじゃまるの中の人はピッコロの中の人と結婚したそうです。すげー。"
"
課長「どうしてミスした!」
「はい…」
課長「…皆の目がある。上に来い」
「…」
「だから…!
…どうしてそんな悲しそうな顔するの!俺まで悲しくなっちゃうじゃん!もういいからぁ言い過ぎたからぁ(´;ω;`)笑ってよぉ」
皆には課長は怖かったと言いなさい。と言われた
"
"漏れのじいちゃん家が、代々の農家(結構広い田んぼ持ち)。
小3の夏休み、帰省中に農作業を手伝ったときのこと。
農作業終わってトラック乗る前に、じいちゃんに言われて、田んぼの方向いて二人で並んだ。
じいちゃんが「今日も、ありがとうございました!」と叫んで一礼。漏れも思わず真似る。
顔を上げたら、夕焼け色の空気の中、まだ綺麗な緑色をした稲穂が、波打つようにザーッと揺れた。
狭間から、夕日をキラキラと反射する水面が見えた。
「どういたしましてって意味だよ。」じいちゃんが言った。
帰りのトラックの荷台からは、半月が見えた。荷台の土臭さと、夏の夜の濃い空気を今でも覚えている。
「自然に生かされているんだ。お礼を忘れたら駄目だ。」
日本人の神道信仰の由縁を知ったのは、あの日だったと思う。
長・乱文、携帯からスマソ"